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Ymobileのスマホを利用してみて感じたメリットデメリット

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イーモバイルとウィルコムが合併したことで、
新しくワイモバイルというブランドができました。
 
ワイモバイルは、スマートフォンなどを取り扱っているキャリアですが、docomoやau、SoftBankなどの他社のスマートフォンを利用するよりも、いくつかのメリットがあります。
 
他社と比較しながら、ワイモバイルにするメリットを紹介します。
 

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのスマートフォンは料金が安い

ワイモバイルは、他社のスマートフォンよりも料金を安くすることができます。
ワイモバイルには、「スマホプランS」「スマホプランM」「スマホプランL」の3つの定額プランが用意されています。
 
最安の「スマホプランS」では、通話料無料で月々のパケット通信が1GBまでなら月額2980円で利用することができます。他社では、最安のプランを選んだとしても5000円~6000円以上は掛かります。
 
「スマホの料金を安くしたい!」という人にワイモバイルはピッタリです。
 

Yahoo!のサービス利用でパケット通信料を増やせる

ワイモバイルには、「パケットマイレージ」というYahoo!のサービスを利用することでマイルが貯まって、マイルに応じてデータ容量の追加料金が無料になるサービスがあります。
 
例えば、Yahoo!JAPANにログインしたり、Yahoo!のIDを使うアプリなどを使用した場合に初回で80マイル貯まります。
 

マイレージのランク

80~199マイルで「ブロンズ」、200~399で「シルバー」、400~599で「ゴールド」、600以上で「プラチナ」の4つのランクを獲得することができます。
 
「ブロンズ」では0.5GB追加、「シルバー」で1GB追加、「ゴールド」で5GB追加、「プラチナ」でパケット通信無制限で使えるようになります。獲得したデータ通信量は翌月に使えるようになります。
 
ワイモバイルのプランによっては、データ通信ができる容量が少ない場合がありますが、「パケットマイレージ」を活用することで、パケット通信をうまく活用することができます!
 

うまく活用すれば、低料金で利用可能

ワイモバイルは、料金設定と運用をうまくすれば、ガラケーよりも安くスマートフォンを使うことができます。
 
携帯代を安くすることができるのは、ワイモバイルの最大の魅力です。
 

ワイモバイルのデメリット

8月1日より、サービスの提供を開始したワイモバイルのスマートフォンは月額2980円から利用することができるので話題になっています。
 
最新機種のスマートフォンでも、ガラケーと同じくらいの低料金で利用することができるが魅力の1つです。ですが、docomoやau、SoftBankと比べた場合、いくつかのデメリットがあるので注意が必要です。
 

月々のデータ通信容量が少ない

ワイモバイルは、月額2980円で利用することができるスマホプランSがあります。
高額なイメージがあるスマートフォンでも低価格で利用できるのは大きなメリットですが、1点注意しておきたいことがあります。
 
スマホプランSは、月々のデータ通信が1GBまでしか使えないという点です。
 
1GBのみの通信料だと、頻繁にネットサーフィンや動画の視聴、3Dゲームなどのアプリをダウンロードしていると、すぐに上限に達してしまい、通信制限を掛けられてしまう可能性があります。

1GB以上通信をするという場合は、3GBのスマホプランMや7GBまでの通信ができるスマホプランLなどを契約することができます。
 
スマホプランMの場合は月額3980円、スマホプランLだと月額5980円になるので、月々のスマホ代は他社と変わらない料金になることもあります。
 
スマホプランSは、データ通信をあまりしない人や、Wi-Fi接続のみでの利用、モバイルルーターを持っているという人向けのプランと言えます。
 

通信制限の解除は500MBごとしかできない

データ通信を制限されて、低速回線になった場合でも解除料金を支払うことで、通信制限を解除することができます。
 
他社の解除料は、1GBごとや2GBごとの解除をすることができますが、ワイモバイルの場合は500MBからしか解除することができません。
 
ただし、500MBで解除料が500円なので使い方次第では他社キャリアよりも解除料を安く抑えることができる場合があります。
 
ただし、ある程度データ通信量を使う事があらかじめ分かっている場合、ワイモバイルのスマホ+WiMAXや格安SIMでの運用を考えた方が料金的にも、手間的にもメリットがでます。
 
WiMAXの場合は、1ヶ月間のデータ通信量の制限がありません(正確には3日間3GBで制限の可能性があるため1ヶ月60GB)。また、申し込み時にプロバイダのキャンペーンを利用すると初期費用を抑えたり、キャッシュバックなどの特典をもらえますので通信量だけでなく料金的なメリットも出てきます。WiMAXのキャンペーン例:So-net WiMAXの評価
 

月額割引などがない

スマホの購入金額に応じて、月々の料金が安くなる「月々割」といったような月額割引サービスがありません。
 
なので、スマートフォンを一括で購入しなかった場合は料金プラン+スマートフォンの分割支払い代が別途加算されることになります。
 
一見、安く利用できるようなイメージのあるワイモバイルですが、契約プランなどによっては他社と料金が変わらないということになるかもしれないというデメリットがあると言えます。

 

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